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ティーボール検証

こんばんは


今日は一日雨で 室内干ししてたら乾くのが夜になった
洗濯ものと格闘していたら・・




作業用適当チャンネルに選らんでいた情報番組から
なにやら 気になる単語が連発されています


何故 日本の茶碗には取っ手がなく 西洋椀には取っ手があるのか

とかいう話題です




専門家にいわれなくても 70度で飲み頃のお茶の椀に持ち手を付けなかったのは
なんとなくわかるような。。




さらにさらに

沸騰したての湯で茶葉をジャンピン!させる紅茶椀に
あっつっつ!とならないように 持ち手を付けるのは
誰もの想像するところ。。。


なぁんだ~(がっかり)

と思っていたら







そうではない!?






ここで 1800年代のイギリス初期の紅茶椀 
ティーボールが画面にでてきて 興奮する私





この形は 中国やらのオリエントからやってきた茶碗の完コピなのですが
ここから 現在の取っ手付きになっていったのは

混ぜるため!







ブロックから 切り出し 氷砂糖状態で販売されていた砂糖を混ぜる時
持ち手がないとガタつくから・・・





そうだったんですか~!!


アンティークの参考書みたいなものにも こんなこと書いておりません

イギリスの本にも 堂々と‘熱くて持てないから‘と書いている物もありました


いや~ 合点しました。


番組途中では ティーボールのソーサーについても触れていました。




ティーボールのソーサーは


*持ち手の無いティ―ボールで熱い紅茶を飲む際 ソーサーに移すことで冷ましてのんだ*

という説がありましたが これも


ら・し・い

という段階で濁して書いていたりが多い事項ですが

番組では言っていました!



らしい・・・ではなく

移して飲んでいた!と断言。

まぁ 断言したとはいえ 事実は昔の人の知るところ。。でも
いや~ なんとなくすっきり感ありました。


ということで ソーサーに移していたとの前提で一つ検証してみました!




噂: ソーサーは カップの茶を移すので 容量が一緒に作られている

検証: ↑ ホント?!






150ccをソーサーに移してみた





結果: 入るが もっと入る・・・・





ちょっと微妙な結果となりましたが・・・


ま 今どきなんでもかんでも 明らかになっちゃう世の中
昔のことぐらい グレーぐらいが丁度良いかも。。






夜にごそごそ使ったのは 1800年代の大好きなウィローパターンのティ―ボール

古い悲しい恋のお話です。。



廃盤ウエッジウッドにも ウィローのプリント‘Chinese Regend‘


説明欄に 悲恋のお話ございます どうぞ下の画像をクリックで。。


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