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痛い痛いビクトリアン

色々夏の疲れのでてくる8月の終わり

テレビゲームをしていた人が

`痛くて歩きにくいんだよねぇ‘

と言い出しました。。



部活三昧で 
きついスパイク履いていたので

恐怖の巻き爪になったんじゃないの!!!???

と焦りまくる私。

何故そんなに焦っているかというと・・・・

 以前知り合いのお子様の巻き爪

`麻酔無しではがした‘ と聞いて 鳥肌立ったのを思い出したから。



新学期など始まる前に 

一刻もはやく通院しなくてはならないものの

`麻酔無し‘で‘爪はがす‘とか考えられない!

親ばか炸裂で ネットで近所の病院調べまくって

電話で `麻酔する?or しない?‘を聞きまくる怪しいおばさん



結局 麻酔して 巻き爪の一部をはがしたとかで

痛み止めと絆創膏という簡単な装備で帰宅した彼。


『なんか・・ 巻き爪体質だから きつい靴やめろって・・・』



知ってる!


幅広甲高で靴の選びにくい人だってこと


出来るだけの幅広をあてがってはいます。


トリプルE 以上の幅広通学シューズなんてあるのかな?



こんなことがあって 今度ご紹介しようとしている 
靴の木型のブックエンドを取り出したとき

`巻き爪騒動‘を思い出したのです



この 木型は ビクトリアン期などに使われたのと同じような古い靴用の
アメリカ製の木型なのですが 改めて見ると

尖がっていることこの上ない!!




きっと 中の脚は 中国の纏足まで行かないにしろ
親指がとても曲がって収納されていたことだろう




そのころの 西洋靴について本など見て見ると

そこに有るのはこんな靴


此方はイギリスのビクトリアン期の靴ですが 昔の仏蘭西なども同様な感じです。

とがってるわ ヒールがすごいわで 足に良いわけのないお靴。


まぁ 昔の高いヒールはフランスなど大陸で 窓から道に投げすてられることもあった汚物を
踏まないように開発されたといわれていますが この尖ったつま先はファッションだったみたいです


紳士も淑女もこのんではいた ヒール付きの靴は 1800年後半に体にフィットしたスリムなおズボンや
細く細くしぼったウエストと調和させるようにほっそりした脚に見せるようにつま先が尖がっていたらしいですね。。




きっと 正装して涼しい顔の紳士だって 

靴のなかでは 指が交差して ‘ジンジン‘していただろうし
会話だって ‘よい薬を出す 痛くない治療の巻き爪医者‘の話だったんじゃないの~('ω')

と思ってしまいました



さてさて ちょっと色々あって暑くて多忙だった夏。。

最後に来て 台風やら暑さの戻りやらで 大変な残暑です


みなさまも 疲れの戻るころ どうぞご自愛くださいませませ


下* 痛い痛い木型を使ったアンティークブックエンド
そのうちUPします




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