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丁寧に生きる人

今週ずっとイマイチのおてんきで だらけた気分が続いておりましたが
昨日になって`はっ‘と目の覚めるような出来事が ありました



お問い合わせより ‘お会いしたい‘

というメール


はてさて これは新手の詐欺とかか・・・
はたまた おばさん目当てのナンパだったりして(ぐふふ)




いえいえ これは とても丁寧に生きている方からのお問い合わせでした

ウエッジウッドのカップを検討しているが のみ心地を知りたいという(概要)こと



よくよく聞いてみると 今使っているピオニーの他に ティカップを購入したら その2客の
使い心地があまりに違っているので 次のカップ選択を慎重になさっているとのことです




へぇ~ 飲み心地って気にしたことがなかった。
以前にも ‘柄をアップした写真を送ってほしい‘とかいった 形状や柄 サイズその他の別途ご質問はありましたが
なんと 今度は`使い心地(のみ心地)‘のご質問


早速我が家のピオニーと 気になっていらっしゃるというカップを持ち出し
自分でもお試しお試し

まずは ウエッジウッドのピオニー型 王道の紅茶椀ですね
‘さぁ 紅茶を入れなさい‘といわんばかりの 他の飲み物を排除するような
ザ・ティーカップです。




自信たっぷり 堂々とした佇まいでございます

邪魔になるほど持ち手が張り出し ラッパ型の飲み口は

‘あちちち‘となることもなく 程よい温度で紅茶を口へとながしてくれます




張り出し過ぎ! と思われた持ち手も 大きく開いた口から紅茶を少しも零すことなく
抜群の安定感で口へと運べます




はてさて ウエッジッドの50年昔のビンテージは如何でしょう

アンティーク陶磁器のカップより新しい時代のビンテージものなので
現行のピオニーにも共通する強い素地

イギリスのDEVONSHIREの小花柄も愛らしいものです




もち手も ピオニー程大きく張りだしてはいないにしても
現実的な大きさで持ちやすい

私の持っているアンティークのカップの頼りない小さな持ち手などに比べると
王道に近い紅茶カップです



とても古いカップは 総じて持ち手がちんまりしてます

紅茶もとても高かった時代 並々いれないお紅茶だから

‘頼りなくもつ‘ぐらいのお上品さが良かったのかもしれません




このDEVONSPRAYS何が良いかといいますと

‘デザート皿が極端に小さい!‘という点です




これも アンティークのケーキプレートに共通することですが
おそらく 高価なお砂糖をたっぷり使った大きなケーキなんてなかったからでは
ないかしら。

写真にはありませんが 前出のワイルドストロベリーのデザートプレートは
ディナーですか?!!というぐらい大きいですもんね。

パンケーキとか食べるにはとても便利ですがやはり ちんまりしたデザート皿が好きです



・・・ということで さんざん紅茶を何杯も飲んだ割には のみ心地に関しての答えは出ず

古いトリオって 現行のと比べるとやはりよいわ~♡

という 自己中な感想に至っただけでした。。。


とはいえ 実際お会いして・・・というのは難しい現実。
こんなこともあるのかと勉強になりました






廃盤 Wedgwood製 DEVONSPRAYS ティートリオ

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